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Jun2016
13

白無垢

からの投稿

こんにちは
酵素浴のあるエステサロンMOU伊勢店の中井です

今日もあいにくの雨ですが
みなさん6月といえばジューンブライド
雨が続く中その日だけ晴れになるのも素敵ですよね!

そしてやっぱり女性が気になるのが衣装!
洋装or和装じゃないですか?
そこで今回は最近私が気になる和装について調べました♪

◆白無垢
汚れのない白は花嫁の無垢な純真さを表し
「嫁ぎ先の色に染まる」という意味があります
角隠しか綿帽子をつけて神前挙式に着るのが一般的です

◆色打掛
白以外の打掛のことです
掛下のうえに色鮮やかなものを羽織ります
白無垢と同格の正礼装なので角隠しをつけて挙式で着用することもOKですが
挙式は白無垢で臨みパーティや披露宴で色打掛を羽織ることが多いようです

◆振袖/引き振袖
振袖は未婚の女性の第一礼装です
翌日からミセスになる花嫁にとっては振袖を着るのは結婚式が最後のチャンスとなります
裾を引きずるように着たものが引き振袖
お色直しで着ても素敵ですが角隠しをつけて挙式
洋髪にチェンジして披露宴やパーティというのも人気です

◆十二単衣
平安時代以来の貴族の正装
単(ひとえ)と袴の上に桂(うちぎ)を重ねて着たことが由来でこの名称になりました
男性は衣冠束帯を着用します
日本人の繊細な感性を表現した襲色目(かさねのいろめ)の美しさはゲストの目も楽しませてくれます

◆綿帽子
花嫁の頭をすっぽりと覆う構造になっているため
「挙式が済むまで新郎以外の人に顔を見られないようにする」
という意味合いが合るようです
ウエディングドレスの際につけるベールと同じ意味合いを持ちます
綿帽子には『浄化』『神聖化』という意味があります

◆角隠し
江戸時代、能楽で女の生霊が嫉妬で鬼の姿になることから
「角」=女性の嫉妬や怒りの例えとして表されていました
角の意味から見た場合、被る目的は花嫁の嫉妬心を抑えるためであり
語源もその意味からとられたと考えられています

昔はウエディングドレス一筋でしたが
白無垢って素敵ですね~
人生一度きりのウエディング衣装も決まったら
是非お肌も磨きにMOUへお越しください!

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