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Jan2017
17

冬の風邪対策☆

からの投稿

こんにちは!
津市にある酵素風呂&エステティックサロンMOU久居の濱田です(*’▽’)

まだまだ寒い日が続いてますね(´;ω;`) 最近特にインフルエンザや胃腸風邪などが流行っています。
鼻水・咳などが出てきたときは風邪のサインです。
風邪を引いたときは早めの対策を!!薬もいいですが、バランスのとれた栄養をとり、十分な睡眠をとることが大事です。冬風邪を引いたら、薬の前に試してみてほしいことをご紹介します!

☆紅茶や緑茶でうがい
お茶に含まれるカテキンの殺菌能力は、すべてのタイプのインフルエンザ・ウイルスに効力があると言われています。朝起きた時や外から帰った時に紅茶や緑茶でうがいしてみて下さい。風邪にかかる前から試すと効果的です♪

☆しょうが湯(咳と痰切りに)
中国で生薬に使われるしょうがには、血液の循環をよくして体を温め、発汗させる作用があると言われています。しょうがをおろし、その汁ひとつまみ分を湯のみに入れ、熱いお湯を注ぐ。そのまま飲んでもいいし、好みで黒砂糖かはちみつを少々加え、よくかき混ぜて飲むのもオススメです。鼻がつまった時に効果的。

☆梅干湯(梅には解熱作用があります)
梅干としょうがの絞り汁、好みで黒砂糖を湯のみに入れ、熱いお湯を注いで飲む。梅干を焼いてそのまま食べるか、お湯を注いでつぶして食べても。体を温めてくれる。

☆にんじんスープ
ビタミンAは、鼻やのどの粘膜を丈夫にし、風邪のウイルスの侵入を防ぎます。体内でビタミンAに変わるカロチンを多く含む、にんじんはオススメ。にんじん1本を輪切りにして、1カップの水でゆで、にんじんが柔らかくなったらゆで汁ごとミキサーにかけ、クリーム状にする。これを火にかけて、牛乳大さじ2、塩・こしょうで味を整えます。熱がある時は、冷たくしたスープを飲んでもOKです。

☆みかん
風邪のひき始めにみかんを皮ごと、黒くなるまで焼いて食べる。又はホットレモンのレモンの代わりにみかんのしぼり汁に熱湯を注ぎ、好みで黒砂糖や蜂蜜を入れ、熱いうちに飲む。布袋に入れたミカンの皮を風呂に入れ入浴すると体が温まり湯冷めしにくいです。

寒い冬だからこそ、風邪対策は欠かせませんね。是非試してみて下さい(^^)/

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