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Feb2017
08

ケーキの豆知識♪( ´▽`)

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こんにちは(*^^*)
津市にある酵素風呂&エステティックサロンMOU久居の濱田です☆

もうすぐバレンタインてすね♪
甘い食べ物がたくさん出てくる時期でもあります!!
甘いものをとると、ドーパミンがたくさん出ます。ドーパミンは幸せな気分にしてくれる物質なので「快楽ホルモン」とも呼ばれます。
人の脳は、快楽が好きで、何度もドーパミンを出したくなり、これが砂糖への依存性を引き起こしてしまいます(>_<)
甘いものを食べると血糖値があがります。特に白砂糖など精製度の高い糖分を取ると、急激に血液中のグルコース(ブドウ糖)の量が増えます。
すると血糖値を適切に保とうと、すい臓からインスリンが出て、今度はレプチンという、脳に「もうお腹がいっぱいです」と知らせるホルモンが減少します。
そうすると脳は「もっと食べなさい」という信号を出すのです!!
甘いものを食べ始めるとなかなか止まらないのはこのせいです。もう最初のケーキで、血糖値は充分すぎるほど上がったのに、あまりに急激に上昇したために、インスリンが出るので、今度は血糖値が急激に低下するのです。
そこでまた食べて血糖値が上昇、そして低下。血糖値のアップダウンが起こり、無駄にからだに負担がかかります。
このような反応がどのぐらいの時間で起きるのかは、個人差があります。
甘いもの(炭水化物も)をたくさん食べたあと「まだおなかがすいている」と感じるのはニセのシグナルです。
また甘いものを食べ過ぎたあとに何も食べたらダメと思うのですがむしろ、急激に砂糖を消化、代謝しようとするからだの働きを止めるべきなのです。
そこで脂肪分やタンパク質のあるものをちょっとだけ食べて、消化を遅らせるナッツがおすすめ。
そして食べ過ぎたあと人は眠くなりますが、寝ると余分なカロリーが脂肪になりやすくなってしまいます。
早いうちに運動をしておくと、筋肉がグルコースを消費します。きつい運動をする必要はありません。そのへんをちょっとウォーキング
食べたあとすぐに対処するのがポイントです。
ハーブティや緑茶などからだにやさしい飲み物がいいです。お茶を飲んでも糖分は消えませんが、利尿作用があるので、腎臓への血のめぐりがよくなります。
ふだんから水をしっかり飲んでおくと、満腹感があり、レプチン(満腹ホルモン)のレベルが下がりにくくなります。

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