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Feb2017
23

色彩効果☆

からの投稿

こんにちは!
津市にある酵素風呂&エステティックサロンMOU久居の濱田です(^^)/

この前のお休みに名古屋科学博物館に行きました。
期間限定のイルミネーションを見て癒されたんですが、色にはそれぞれ特徴があり、私たちの心理や行動に大きな影響を与えていることを知ってますか?

赤→赤の光が「交感神経」を刺激し、脈拍と体温が上がり血流がよくなるためと考えられています。寒気を感じる時や慢性的な冷え性対策に赤の効果を取り入れること。冷えやすいお腹や足先には、赤の下着と靴下がおすすめです。

橙→橙色には胃腸を刺激し食欲を促す効果があるので、食欲がない日が続くなら食卓に橙を取り入れるといいでしょう。恐怖やプレッシャーによる心の不安や抑圧を取り除く効果があります。心が乱れている時や不安で押しつぶされそうな時は、橙の光を見れば、心身のバランスを整えることができます。

黄→黄色は左脳を刺激し知性を高める色です。理解力、記憶力、判断力が高まり、心の不安を解消します。人前で話すのが苦手な人でも、黄色を使うと頭の回転が速くなり会話をスムーズに運ぶことができるようになります。

緑→物理的にも人が見える色(可視光)の真ん中あたりに位置し、心身のバランスを整えリラックスさせる効果があります。また刺激の少ない緑は、見る人に安心感を与え、落着きと安らぎをもたらす効果があります。

青→青は心身の興奮を鎮め、感情を抑える色です。青の効果を取り入れれば、心身が落ち着き、感情にとらわれず冷静に物事を判断できるようになります。
青の光が「副交感神経」を刺激し、脈拍や体温が下がり、呼吸もゆっくりと深くなるためと考えられます。

紫→紫はよく欲求不満の色とか病的な色と言われます。しかし本当は心身のバランスを整える癒しの色です。心身が疲れてしまったときに紫の癒しを欲しているのです。紫は深い瞑想に導き、潜在能力を引き出す色なので、精神を集中したいときには紫の光を取り入れるといいですよ。

ピンク→ピンクは心と体を若返らせる効果があり、心を満たし人を思いやるあたたかさを与えてくれる色です。甘さを刺激するのでダイエットに注意!
ピンクは味覚的な甘さを刺激する色なので、ダイエットのときには注意しましょう。甘いものがとてもおいしく感じます。

色にはいろいろな効果があるので場面によって活用してみるといいかもですね(^^♪

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