ブログ

Mar2018
07

身体からのSOS

からの投稿

こんにちは♪
津市にあるエステティックサロン
足痩せ専門店MOU久居店の濱田です☆
何かが無性に食べたくなる!
もしかしたらその現象、心と体のSOSサインかもしれません!
いろんな場面で違うので、項目別で書いていきます(´∀`)
甘いものが無性に食べたいとき
たんぱく質が足りていない可能性があります。
甘いものが食べたい時は、大豆製品や鶏のササミなどがおすすめです。チョコレートが無性に食べたいときは、マグネシウムが足りていないのかもしれません。
ナッツや海藻類を積極的に摂ると解消します。しかし食欲はないのにチョコレートだけ無性に食べたくなるときは、気分が低下してうつ状態にいることも。心のSOSかも!

辛いものが無性に食べたいとき
ストレスが溜まっているのかもしれません。イライラが募ると体は無意識に別の刺激を求めて誤魔化そうとします。
実際に辛いものは脳を活性化させてストレスを抑制させたり、体の代謝を上げる効果があります。しかし胃腸への刺激も強いので食べ過ぎには注意してください。程よく食べてストレス発散させることが一番です。

酸っぱいものが無性に食べたいとき
体が疲れている証拠です。特に血液循環が悪い人は、疲労の原因である乳酸が溜まりやすいので要注意!クエン酸やお酢を積極的に摂りましょう。
梅干し、黒酢、柑橘系が疲労回復効果を高めてくれます。しかし梅干しは塩分が高く、お酢は胃の壁を壊しやすいので1日の量を決めておくといいそうです。オレンジジュースでも効果はありますよ!

しょっぱいものが無性に食べたいとき
塩辛いものや濃い味付けが食べたいときはミネラル不足の可能性があります。魚介類や海藻類、ナッツや大豆などで補いましょう。またストレスを抱えると副腎の機能が弱ってしょっぱいものが食べたくなります。慢性疲労や不眠などの症状が伴うことも。副腎を回復させる栄養素はミネラルとビタミン。そのどちらも入っている食品が味噌汁です。

油っこいものが無性に食べたいとき
カリウムが不足するとポテトチップスや揚げ物など油っこいものが食べたくなります。塩分が高いと体内で塩分を排出するカリウムも必要となるので悪循環ですね。むくみやすいので注意しましょう!
スイカ、ブロッコリー、アボカド、納豆などがカリウムを多く含んでいる食材です。

自分ではなかなか気付くことのできない心身の健康ですが、無性に何かが食べたくなったらチェックしてみてください!

PAGE TOP